新鮮な野菜をたくさんいただけるのが中華料理のいいところ。
生野菜のサラダはおなかを冷します。野菜は熱を加えると、驚くほどたくさんとれますし、サッと炒めると野菜の甘みが引き出されておいしくいただけます。
カロリーを気にしすぎて油を恐がらないで下さい。タップリの油で短時間に火を通し、しっかり油を切りましょう。下味をつけたらサッと油通しして表面をコーティングしてしまえば、余分な油がしみこまずにすみます。油で油をガードするわけです。下味を閉じ込めますから、薄味で素材のおいしさが引き立つ仕上がりになります。
中華鍋やフライパンは煙が出るまで恐がらずに温めます。油を熱したらねぎ、しょうがなどは香りを移すだけ、炒めすぎるとこげてしまうので香りが立ったら一度火からおろすといいでしょう。加熱は半分まで!肉なら表面が白くなって10秒くらい、「ちょっと早いかな?」と思うところで充分です。鍋の中がしっかり温まっていれば余熱で火が通ります。
家庭用ガスコンロやフライパンでもおいしくできる、中華料理のレシピを公開します。
素材毎の調理のポイントは、各レシピをご覧下さい。 |